といっても、先生ではなくって、担任助手です。
当時、通信教育で幼稚園教諭と保育士の資格とろうと思って、勉強してたのです。
で、ご縁があった幼稚園で、お掃除や準備など、要は裏方シゴトをしてたんですね。
で、そこの幼稚園で一番すばらしかったのは、
自由に遊ぶ時間が
イッパイあること!
・・・って、私にじゃないですよ。
子ども達に、ですよ。
当時、何時間も夢中になって自由に遊んでいる子ども達を見守りながら、
私は心の底から、
子どもの遊びってすばらしいーー!
と感じていました。
日本語で『遊び』っていうと、なんだか良くないイメージもありますよね。
でも、子どもの遊びの中には、いろーんな要素が含まれてるんです。
そして、子どもは遊びを通して、生きていくための大切なことを
身につけていくんです。
例えば、集中力。
虫が大好きなM君は、大人にもできないほどの集中力で、
2時間近くも
虫たちを驚かせないように、ソォ〜っと動き、すばやくつかまえる。
普段はおっとり大人しくて、泣き虫なM君が、たくさん捕まえたバッタを見せてくれて、
ドーダ!すごいだろー!
と見せてくれた姿は、今でも目に焼きついてます。
大人から見たら、不可思議な行動も、
子どもにとっては、とーってもエキサイティングでワクワクしちゃう
遊びだったりするんです。
それは、かけがえのない体験。
きっと、大人になってもなくならない思い出です。
思う存分、好きなことに集中できた彼は、
その後、明るくハキハキとおしゃべりも多く、元気になっていったのでした。
あぁ、もう書きたいことがありすぎて、止まりません。
今日のところはここまでで。
ところで最近、↓こういう本が注目をあびているようですね。
子どもって、大人が口で言うことよりも、
周りの環境を整えてあげると、驚くほど素直に影響を受けてくれますよ
子どもを変えるよりも、まずは大人が先に変化するとイイんですね。
伸びる子の法則

この記事はブログルポの依頼により執筆しました。


